2009/11/03

金 田 丸 岡 平 sense friends 04



この日は、文化の日で学生も職員もお休み。
非常勤でお世話になっている金原寿浩先生の工房に遊びに行って来ました。
場所は群馬県の桐生市、のこぎり屋根の機工場あとを5人の作家でシェアしています。
桐生市は古来から機織りの街で、至る所に、その面影を残します。空き工場をパン屋さんとして、美容室として、イヴェントホールなどと、上手に文化遺産を継承しています。
工房 金田丸岡平(きんでんまるおかへい)とは、メンバー5人のお名前の一文字から名付けられているようです。最初は、なんて読むのか分からなくてこまりました(笑)


通常、こちらのアトリエ内は一般公開されていません。年に一度、このように公開されています。
見た感じからもの凄いオーラを放っている金原先生(上)ですが、作品はとても繊細で力強い、金属を素材とした、明かりの造形や、暖かいぬくもりの水彩画までを制作されています。
工房内は、写真撮影がNGでしたので、わざわざ、入り口まで出て来ていただきました。ちょうどそこで遭遇した、クラスの子hitomi と nana と記念写真。入り口付近からの写真ですが、何となく、歴史を感じるたたずまいは伝わりますでしょうか?
そのほかにも、僕と入れ違いになったようですが、tomoya saegusa kenjiも来ていたようです。他にも、たくさんの在校生や卒業生が金原先生に会いに来ます。3人トリオ、話は聞いてるぞ。どこかで、ゆっくり語りたいね。
僕は、夕方近くに工房にたどり着き、用意された、たくさんのごちそうを遠慮なく頂きました。奥様も、母上様も父上様も料理がご達者。帰りも、お料理を包んで持たせて頂きました。特に、鶏肉とネギの炒め物は絶品。銀杏入りのお赤飯おむすび片手にほおばっちゃいました。ごちそうさまっ!

作品の紹介が出来ないのが残念ですが、来年の3月初旬、同じく桐生市の有隣館にて、個展を開催されるようです。金原先生の作品は、ぜひその機会に見に行きましょう。会期が近くなったら、senseHPでも紹介しちゃいます。

工房 金田丸岡平
住所 桐生市東久方町2丁目1−24
wrote : nemo